私が歯科医師を志したのは、身近な存在である兄が歯科医師であったことが大きな要因でした。
昔から時間をかけてでも、コツコツやり通すことが得意で、幼いころは、よく飛行機の模型を作ったり、指紋が無くなるまでギターの練習に明け暮れていました。
また、人と話す事が好きでしたので、人と接しながら、コツコツと治療をする矯正歯科医は自分にとって天職だったのかもしれません。
矯正歯科医となってからは、大学病院にて200症例、町田矯正歯科にて600症例、よこはま矯正にて300症例ほどの治療を行ないました。治療を終えた患者さんが「口元がきれいになって嬉しい」と言ってくださる瞬間は、数多くの診療経験を経た今でも嬉しいものです。
さらに、歯科医療に携わる一人として、矯正治療を通して歯に対する意識が変わり、患者さんが歯の大切さを知っていただけるのも大きな喜びです。
歯を大切にしようという意識が高まる事は、歯科医師という職を通して、患者さんのクオリティーオブライフの向上に、役立つことができたという喜びを感じます。
これからも、患者さんと喜びが分かち合えるこの仕事を天職として、スタッフとともに、より通院していただきやすい医院づくりに励みたいと考えています。
院長 石塚 敬太 開設管理者 石塚春恵
<略歴>
昭和58年3月 / 日本大学歯学部卒業
昭和58年4月 / 日本大学歯学部矯正学教室入局
平成2年12月 / 日本大学歯学部矯正学教室退職
歯学博士号取得
日本矯正歯科学会認定医
平成3年1月 / 日本大学歯学部矯正科 兼任講師
平成3年2月 / 石塚デンタルクリニック勤務
・日本口蓋裂学会会員
・日本TWEED研究会会員
・日本矯正歯科学会員
・東京矯正歯科学会員













